郵政民営化の一件
時代に乗遅れないように、私の目から見た郵政民営化について書いてみるとします。
郵便局って呑気なんだなーと思ったこと。
数年前に某大手ゼネコンに派遣社員として働いていた頃のことです。勤務先はとある工場の現場事務所。
もちろん近くに銀行なぞもなく、特定郵便局だけがあるかなり田舎な場所でした。
仕事でこの郵便局に行ったときのこと。郵便局長さんが話しかけてきました。
局長さん 「どこの会社なんですか?」
私 「○○工務店です。」
局長さん 「富山が本社なんですか?」
私 「いいえ、東京が本社ですよ。」
局長さん 「へぇ、そうなんですか~」
ってこれだけの会話だったのですが、妙に印象に残っています。
そのときの派遣先は誰でも知っているような大手ゼネコンだったし、すごく田舎なのでいわゆる他所の人が入ってくると注目されるはずなのです。そんなところへこんなやりとりがあって、「局長とも有ろう人がそんなことも知らないの??」って思ってしまったわけなんです。
っていうか、目先のことだけにしか興味が無い人だったのか?隣で工事している業者には興味がなかったらしい。
いつも思っていたのだけど、ヒマそうでどう見ても金融のことを勉強してるようにはあまり見えない人でした。
こういう人が局長になれるって、郵便局って・・・長年思っていました。
だからこそ、ここでばばーんと民営化して競争させたほうが良いと思ったりするわけですな。


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